九州で太陽光発電は得?日照量トップクラスの地域別シミュレーション

KYUSHU SOLAR SIMULATION

「九州は日照時間が長いから、太陽光発電は絶対にお得でしょ?」——そう信じて見積もりを取った福岡市の田中さん(40代・4人家族)は、ある数字を見て固まった。出力抑制。年間で約5%の電力が、発電しても捨てられていたのだ。

九州の太陽光発電には「日照量トップクラス」という強力な武器がある。でも、その武器だけで判断すると、思わぬ落とし穴にハマる。出力抑制、補助金の取りこぼし、パネル選び……。知らないまま契約して後悔する人を、私は17年間で何人も見てきた。

この記事では、福岡・熊本・鹿児島を含む九州7県の発電シミュレーションを具体的な数字で出す。「本当に得なのか」「どのくらい得なのか」「落とし穴はどこか」。この3つを読み終えたとき、あなたはもう”なんとなく得そう”ではなく、数字で判断できる人になっている。

SECTION 01

九州の太陽光発電は得なのか?結論から

結論。九州は全国でもトップクラスに太陽光発電が「得」な地域だ。

理由はシンプルで、年間日照時間が全国平均より10〜15%長い。太陽光発電の収益は日照時間にほぼ比例するから、同じパネルを載せても東京より年間1〜2万円多く発電できる計算になる。

ただし——ここが落とし穴。九州には「出力抑制」という全国でも突出した問題がある。九州電力管内では太陽光の普及が進みすぎて、電力が余る時間帯に発電をストップさせられるケースが年々増えている。2023年度の抑制量は約28.8億kWhに達した(出典:資源エネルギー庁「出力制御の実績」)。

つまり、「日照量が多い=得」というシンプルな話じゃない。出力抑制を織り込んだうえで、補助金をフル活用する。この2つのセットで考えて初めて、九州の太陽光は「得」と言い切れる。

現場から

九州のお客さまから「日照量が多いから安心」とよく言われるんですが、正直それだけで判断するのは危ない。出力抑制のことを全く知らなかった方が体感で3割くらいいる。逆に、抑制込みでもちゃんと収益シミュレーションを組むと「想像以上にプラスだった」という声のほうが多いんです。数字で確認する、このひと手間が全然違う。

SECTION 02

九州7県の日照時間と発電量ランキング

「九州は日照時間が長い」——とはよく聞くけれど、県ごとにどのくらい差があるかまで知っている人は少ない。ここでは気象庁のデータをもとに、九州7県の県庁所在地の年間日照時間と、4kWシステムでの推定発電量を比較する。

県庁所在地年間日照時間全国順位(目安)4kW推定発電量
宮崎県宮崎市約2,120時間上位5位以内約5,100kWh
鹿児島県鹿児島市約2,060時間上位10位以内約4,950kWh
大分県大分市約2,040時間上位10位以内約4,900kWh
熊本県熊本市約2,010時間上位15位以内約4,850kWh
福岡県福岡市約1,950時間上位20位以内約4,700kWh
佐賀県佐賀市約1,940時間上位20位以内約4,680kWh
長崎県長崎市約1,890時間上位25位以内約4,560kWh

※横スクロールできます

宮崎県(宮崎市)

年間日照約2,120時間
全国順位上位5位以内
4kW発電量約5,100kWh

鹿児島県(鹿児島市)

年間日照約2,060時間
全国順位上位10位以内
4kW発電量約4,950kWh

大分県(大分市)

年間日照約2,040時間
全国順位上位10位以内
4kW発電量約4,900kWh

熊本県(熊本市)

年間日照約2,010時間
全国順位上位15位以内
4kW発電量約4,850kWh

福岡県(福岡市)

年間日照約1,950時間
全国順位上位20位以内
4kW発電量約4,700kWh

佐賀県(佐賀市)

年間日照約1,940時間
全国順位上位20位以内
4kW発電量約4,680kWh

長崎県(長崎市)

年間日照約1,890時間
全国順位上位25位以内
4kW発電量約4,560kWh

参考までに、東京(約1,900時間)や大阪(約1,970時間)と比較すると、宮崎は約10%以上も日照時間が長い。この差が、年間の発電量に直結する。4kWシステムで比較すると、宮崎と東京では年間約500kWh以上の差。電気代に換算すると、自家消費分で年間1.5万円前後の差額になる。

おもしろいのが、九州内でも県ごとにけっこう差がある点だ。宮崎と長崎で230時間差。日照時間が「九州=どこでも同じ」というわけじゃない。

九州7県+東京 年間日照時間

宮崎
2,120h
鹿児島
2,060h
大分
2,040h
熊本
2,010h
福岡
1,950h
佐賀
1,940h
長崎
1,890h
東京
1,900h

出典:気象庁「過去の気象データ」各県庁所在地の年平均値(1991〜2020年統計期間)。4kW発電量はNEDO日射量データベースの年平均値をもとに試算。実際の発電量はパネル種類・方位・角度により変動。

経験から

福岡で17年やってきた実感として、「九州は全部同じ」と考えて見積もりを取る方が多い。でも宮崎と長崎では発電量が1割以上違う。家を建てる場所で生涯収支が50万円以上変わることもあるから、県ごとの数字は確認しておいたほうがいい。

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SECTION 03

福岡・熊本・鹿児島の発電シミュレーション

「ざっくりの数字はわかったけど、うちの場合どうなるの?」——一番気になるのはここだと思う。福岡・熊本・鹿児島の3県について、一般的な条件で具体的にシミュレーションしてみた。

共通のシミュレーション条件

  • パネル容量:4kW(一般家庭の平均的なサイズ)
  • 設置費用:約92万円(1kWあたり約23万円×4kW)
  • パネル方位:南向き、傾斜角30度
  • 電気料金単価:31円/kWh(九州電力「従量電灯B」3段料金目安)
  • FIT売電単価:16円/kWh(2025年度10kW未満、出典:資源エネルギー庁 FIT価格
  • 自家消費率:30%(共働き家庭の平均的な目安)
  • 出力抑制:年間3〜5%を想定(九州電力管内の住宅用実績ベース)

福岡市のシミュレーション

実例 ─ 福岡市南区 田中さん(40代・4人家族・築8年)

年間発電量4,700kWhで電気代+売電収入=年間約12.1万円のメリット

設置前の電気代

16.8万円/年

設置後の電気代

4.7万円/年

内訳:自家消費分の電気代削減 約4.4万円+売電収入 約5.0万円+再エネ賦課金削減 約2.7万円=年間約12.1万円。設置費用92万円÷12.1万円=回収約7.6年。※補助金を含めるとさらに短縮。※実績に基づくイメージです

熊本市のシミュレーション

熊本は福岡より日照時間が約60時間長い。たった60時間の差が、年間収益で約5,000円の差になる。地味に見えるけど、20年で10万円の差。ばかにできない。

4kWで年間約4,850kWh発電。自家消費分の削減額は約4.5万円、売電収入は約5.4万円。合計で年間約12.7万円のメリット。設置費用92万円の回収は約7.2年。福岡より半年早い計算だ。

鹿児島市のシミュレーション

鹿児島は九州で2番目に日照時間が長い。桜島の火山灰が心配? 実際にパネルに灰が積もると発電量は一時的に落ちる。でも雨が降れば流れるし、年間トータルで見ると影響は数%程度だ。

4kWで年間約4,950kWh発電。合計メリットは年間約13.0万円。回収は約7.1年。九州の主要3都市では鹿児島が最も回収が早い。

項目福岡市熊本市鹿児島市
年間発電量約4,700kWh約4,850kWh約4,950kWh
自家消費削減約4.4万円約4.5万円約4.6万円
売電収入約5.0万円約5.4万円約5.5万円
再エネ賦課金削減約2.7万円約2.8万円約2.9万円
年間メリット合計約12.1万円約12.7万円約13.0万円
回収年数(補助金なし)約7.6年約7.2年約7.1年

※横スクロールできます

福岡市

年間発電量約4,700kWh
年間メリット約12.1万円
回収年数約7.6年

熊本市

年間発電量約4,850kWh
年間メリット約12.7万円
回収年数約7.2年

鹿児島市

年間発電量約4,950kWh
年間メリット約13.0万円
回収年数約7.1年

※上記は4kWシステム・自家消費率30%・FIT16円/kWhの条件での試算。実際の金額は屋根の方位・角度・パネル種類・電気使用パターンにより変動します。出力抑制は年間約4%を想定し織り込み済み。

SECTION 04

九州特有の「出力抑制」——その影響と対策

「出力抑制って、どのくらい損するの?」——九州で太陽光を検討するなら、この疑問を避けて通れない。

出力抑制とは、電力の需給バランスを保つために、電力会社が太陽光の発電を一時的にストップさせる仕組みだ。九州は太陽光の普及率が全国トップレベルで、春秋の天気のいい日に電力が余る。その余った分を「止められる」。

住宅用10kW未満への影響は限定的

ここで安心してほしい数字がある。住宅用(10kW未満)の出力抑制率は、年間約3〜5%程度にとどまっている。ニュースで報道される「九州で大規模な出力抑制」は主にメガソーラー(大規模発電所)の話であって、住宅用は抑制の優先順位が低い。つまり、止められにくい。

具体的にどのくらいの金額影響か。先ほどの福岡のシミュレーションだと、4kWで年間4,700kWh発電。抑制率4%として約188kWhがカット。売電単価16円で計算すると、年間約3,000円の影響。20年でも約6万円。正直、この金額で太陽光を諦める理由にはならない。

出力抑制の影響をさらに減らす方法

抑制されるのは「売電している電力」だけ。だから自家消費を増やせば、抑制の影響はほぼゼロに近づく。蓄電池を導入して昼間の余剰電力を貯めておけば、抑制対象の電力自体が減る。まるで雨の日のために水筒を持ち歩くようなもので、電力を「自分で持っておく」戦略だ。

出力抑制の対策は3つ

①自家消費率を上げる(エコキュートの昼間運転、EV充電など) ②蓄電池を導入して余剰電力を貯める ③パネル容量を過積載しすぎない(住宅用4〜6kWなら影響は軽微)。この3つを意識するだけで、抑制による損失はほぼ気にならないレベルまで下がる。

実例 ─ 熊本市 佐藤さん(50代・夫婦2人・築12年)

蓄電池併設で出力抑制の影響をほぼゼロに

抑制影響額(蓄電池なし)

約3,200円/年

抑制影響額(蓄電池あり)

約400円/年

4.5kWh蓄電池を併設。昼間の余剰電力を夜間に使うことで自家消費率が65%に上昇し、売電量自体が減少。結果として出力抑制の影響がほとんどなくなった。※実績に基づくイメージです

SECTION 05

九州で太陽光発電の収益を最大化する3つの方法

シミュレーション上の回収年数は7〜8年。でも、ここからもうひと押しする方法がある。私が福岡で17年やってきて「これを知っているかどうかで20年間の収支が100万円以上変わる」と断言できるポイントを3つ伝える。

方法①:補助金3重取り(国+県+市)

太陽光発電の補助金は、国・県・市の3つを同時に使えるケースがほとんどだ。九州各県でも、県独自の補助金+市町村の補助金があるところが多い。これを知らずに国の補助金だけで申請している人が、体感でかなりの割合いる。

補助金3重取りとは

国の補助金、県の補助金、市の補助金。この3つは、併用できるケースがほとんどです。うまく組み合わせれば、最大100万円以上の補助金になることも。「1つだけ」で申請している人が、実はかなり多いんです。

たとえば福岡市の場合。国のZEH補助金(55万円〜)+福岡県の補助金+福岡市の補助金を組み合わせると、設置費用の半分近くが補助金で賄えるケースもある。先ほどの福岡シミュレーションで設置費用92万円、回収7.6年と出たけれど、補助金を最大限活用すれば実質負担は50万円を切ることも。回収は4年台まで短縮される。

方法②:パネル選びで発電効率を上げる

同じ4kWでも、パネルの種類で実際の発電量は変わる。変換効率が高いパネルを選べば、同じ屋根面積でもより多く発電できる。

BCソーラーとは

変換効率26.5%。一般的なパネルの約半分の重さ。裏面電極配置で、光の受光面積を最大化。つまり「軽くて、よく発電する」パネルです。屋根への負担が心配な方にこそ、知ってほしい選択肢です。

特に九州は台風の通り道。屋根への負担を考えると、軽量パネルという選択は理にかなっている。重いパネルを載せて台風のたびにヒヤヒヤするより、半分の重さのパネルで安心して20年使うほうが賢い。

方法③:自家消費率を上げて電気代を削る

FIT売電単価は年々下がっている。だから今は「売る」より「使う」ほうが得だ。売電16円/kWhに対して、電気代の単価は31円/kWh。自家消費に回したほうが約2倍の経済効果がある。

エコキュートの昼間運転、EV(電気自動車)への充電、蓄電池の導入。このどれか1つでも取り入れれば、自家消費率は30%→50〜70%に跳ね上がる。結論から言えば、九州の日照量×自家消費率アップの組み合わせは、全国でもトップクラスの投資効率になる。

アドバイス

九州のお客さまに必ずお伝えしているのが「売電だけで考えない」ということ。FITの買取期間は10年で終わる。11年目以降は売電単価が8円前後に下がるから、最初から自家消費を意識した設計にしておくのがカギ。蓄電池と一緒に導入すると、20年トータルの収支がガラッと変わります。

3つの補助金、全部使えるかどうかは屋根の状態と設置条件で変わります。

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SECTION 06

九州で太陽光導入を失敗しないための手順

「よし、九州なら得なんだな」と思っても、業者選びや手続きで失敗したら台無しだ。ここでは、九州特有のポイントを含めた導入ステップを5つにまとめた。

  • 1

    自分の地域の補助金を調べる

    国の補助金に加えて、県と市の補助金も確認。締切が年度途中で終わることもあるので、早めの確認がカギ。自治体の公式サイトか、無料相談で一括確認するのが確実だ。

  • 2

    複数業者から相見積もりを取る

    最低3社。九州は訪問販売の業者も多い地域なので、飛び込みで来た業者にその場で契約するのは絶対にやめてほしい。相見積もりを取るだけで、20〜30万円安くなるケースがざらにある。

  • 3

    出力抑制を織り込んだシミュレーションを要求する

    業者によっては出力抑制を考慮しない「甘い数字」を出してくるところがある。「抑制込みの数字はどうなりますか?」と聞く。これだけで業者の誠実さが見える。

  • 4

    屋根の状態を確認する

    築10年以上なら、パネル設置前に屋根のチェックをしたほうがいい。九州は台風が多いエリア。屋根が痛んでいる状態でパネルを載せると、あとで雨漏りリスクが上がる。

  • 5

    補助金申請と系統連系の手続きを進める

    補助金申請は工事前に完了が必要なものも多い。業者が代行してくれるケースがほとんどだけど、「補助金申請もやってくれますか?」は契約前に確認すること。

FAQ

よくある質問

九州で太陽光発電が特に得な県はどこ?
日照時間だけで見ると宮崎が九州トップ。ただし補助金の充実度を含めると、福岡市や熊本市など補助金が手厚い自治体のほうがトータルで得になるケースもある。一概に「この県が一番」とは言えないので、自分の住んでいる自治体の補助金まで含めた試算が必要だ。
出力抑制で太陽光発電は損になる?
住宅用(10kW未満)の場合、出力抑制による年間損失は約3,000〜5,000円程度。20年でも6〜10万円。九州の日照量による発電メリットのほうがはるかに大きく、出力抑制を理由に太陽光を諦める必要はない。
鹿児島は火山灰でパネルが汚れるけど大丈夫?
桜島周辺では灰が積もることがあるが、雨で自然に流れる。年間トータルでの発電量への影響は数%程度。灰が厚く積もった場合は水で洗い流す程度のメンテナンスで対応できる。鹿児島市は日照時間が長いので、灰の影響を差し引いても十分に収益が出る。
九州は台風が多いけど、パネルは壊れない?
JIS規格に適合したパネルは風速60m/sまで耐えるよう設計されている。心配なら軽量パネル(BCソーラーなど)を選ぶことで屋根への負担を軽減できる。施工品質も大切なので、台風対策に実績のある業者を選ぶことがカギだ。
九州で使える太陽光の補助金はいくらくらい?
国の補助金(ZEH系で55万円〜)に加え、県や市の独自補助金がある。金額は自治体によって異なるが、3つを併用すると最大100万円を超える場合もある。補助金は年度途中で予算上限に達することがあるので、早めの確認を推奨。
賃貸でも九州で太陽光の恩恵は受けられる?
賃貸の場合、屋根にパネルを設置するのは難しい。ただし、九州電力の「再エネ由来の電気プラン」に切り替えることで、間接的に太陽光の恩恵を受ける選択肢はある。持ち家の方であれば、設置を検討する価値は大きい。

SUMMARY

まとめ|九州の太陽光、数字を見れば答えは出る

冒頭の田中さんの話を覚えているだろうか。出力抑制の数字を見て固まった——でもその後、補助金3重取りと蓄電池の組み合わせでシミュレーションを組み直した結果、「思っていた以上に得だ」と契約を決めた。

九州の太陽光発電は「なんとなく得そう」じゃない。日照量トップクラスの事実がある。補助金3重取りの仕組みがある。出力抑制という現実もあるけれど、住宅用への影響は年間数千円レベル。数字で確認すれば、答えは明確に「得」だ。

この記事のポイント

  • 九州は全国トップクラスの日照量。宮崎は年間2,120時間で全国5位以内
  • 福岡4kWシステムで年間約12.1万円のメリット。回収は約7.6年
  • 出力抑制の住宅用への影響は年間約3,000〜5,000円。致命的ではない
  • 補助金3重取り(国+県+市)で実質負担を半額以下にできる可能性
  • 蓄電池併設で出力抑制の影響をほぼゼロにできる
  • パネル選びは台風を考慮して軽量タイプがおすすめ

この記事を書いた人

九州で太陽光発電の提案をしていて一番もったいないと感じるのが、「出力抑制があるから九州はやめておこう」と諦めてしまうケース。年間数千円の影響で、年間12万円以上のメリットを捨てるのは、正直もったいなさすぎる。この記事のシミュレーションを見て、「数字で判断する」きっかけにしてもらえたらうれしいです。

梅原隆也

太陽光補助金ドットコム運営 / 太陽光発電アドバイザー歴17年

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※本記事の情報は2026年2月時点のものです。補助金額・FIT単価・電気料金は変動する可能性があります。最新情報は各自治体・資源エネルギー庁の公式サイトでご確認ください。

※シミュレーションの数値は一般的な条件での試算であり、実際の発電量・収益は設置環境により異なります。正確な数値は個別のシミュレーションで確認してください。